みんなも一緒に広東語勉強しよう!第5話。

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みんなさん~こんにちわ。また私ですよ!広東語のレッスンはあっという間にもう第5話になり、みんなさんは少しでも広東語を覚えましたか?これからもがんがん行きますから覚悟してくださいね!今回はちょっと簡単な会話と友達、家族の間の呼び方を紹介したいと思います。やっばり言語を勉強する時ちゃんと挨拶、相手の呼び方を正しくしないとだめですよ~香港にもはそういう諺があります:

入廟拜神、入屋叫人

意味はすごく簡単で、お寺に入るとき合掌し神さまへ敬意を払いなさい。

同じく、他人の部屋入るときちゃんと挨拶し、相手の名前を呼びなさいって。

お父さん

爸爸/阿爸/老豆/父親

お母さん

媽媽/阿媽/母親

お兄さん 

哥哥/阿哥/大佬

お姉さん

姐姐/家姐

弟さん 

弟弟/細路

妹さん

妹妹/細妹/阿妹

お爺さん<お父さんの父さん>  

爺爺/阿爺/祖父

おばあさん<お父さんの母さん>

嫲嫲/祖母

お爺さん<お母さんの父さん>  

婆婆/外婆/外祖母

おばあさん<お母さんの母さん>

公公/阿公/外公/外祖父

<解説>

ポイント1、日常会話的に…

  • お父さんは阿爸”、”老豆”。
  • お母さんは”阿媽”、”媽媽”。
  • お兄さんは”阿哥””大佬”。
  • お姉さんは家姐”。
  • 弟さんは”細路”。
  • 妹さんは”細妹”、”阿妹”呼ぶ。
  • お爺さん<お父さんの父さん>は爺爺/阿爺
  • おばあさん<お父さんの母さん>は嫲嫲
  • お爺さん<お母さんの父さん>は阿公/外公
  • おばあさん<お母さんの母さん>は婆婆/外婆

ポイント2、書く時だけの言葉…

  • お父さん=父親
  • お母さん=母親
  • お兄さん=哥哥
  • お姉さん=姐姐
  • 弟=弟弟
  • 妹=妹妹
  • お爺さん<お父さんの父さん>=祖父
  • おばあさん<お父さんの母さん>=祖母
  • お爺さん<お母さんの父さん>=外祖父
  • おばあさん<お母さんの母さん>=外祖母

ポイント3は、日常会話でも普通に使える言葉…

  • お父さん=爸爸
  • お母さん=媽媽
  • お兄さん=哥哥
  • お姉さん=姐姐
  • お爺さん<お父さんの父さん>=祖父、爺爺
  • おばあさん<お父さんの母さん>=嫲嫲
  • お爺さん<お母さんの父さん>=外祖父外公/外祖父
  • おばあさん<お母さんの母さん>=外祖母婆婆/外婆

ちょっと豆知識

1・たまには香港の映画で他人の母さんのこと”老母”と呼ばれるもしばしばあります。これは絶対真似してはだめです!~少し無礼な呼び方ですからね。

2・公公(日本語のおじいちゃん)はちゃんと発音を正しくしないといけないです!もし下の音声のようなになったらもうおじさんではなく宦官(知らない人どうぞうそのリンクをお入りください)になりますよ…汗

3・日本語にはお父様、お母様とかかなり敬語つけることもできるんですけど、広東語にはそういう言葉ありません。他人の両親のことは”世伯”、”伯母”と呼ぶのは一番礼儀正しいんですね。

4・みんなさんも気がつくかもしれませんけど、よく” 阿”を付けますよね?阿哥、阿妹…とか。その” 阿”は一体どんな意味持つでしょうか?答えは多分ないと思います(笑)本当んい言うなら”くん”の意味かな~?”哥”だけならなんだか違和感ありますから”阿”をつけるじゃないかな?(勝手な個人的な推測)。

5・細路は先の文章で弟の意味って言いましたよね?けどその下の音声ちょっと聞いてください。なにが違う所ありますか?”路”の発音は少し低いんですね。その場は”細路”の意味はもう弟ではなく”子供”の意味になりますよ~

6・みなさんはなぜお兄さんは阿哥と呼ぶのに、お姉さんは阿姐と呼ばないの?という質問があるかもしれませんね。もちろん会話では 阿姐を呼ぶ時もあります、けどその相手はお姉さんではなくレストランとかの女性店員(ちょっと年上)のことですね…ですから僕もできるだけどんなときも相手のこと阿姐を呼ぶのは避けます 汗。

では、ここでちょっと簡単な広東語を練習しましょう。

媽媽和爸爸一齊去茶樓飲茶。
母さんと父さんは一緒に茶樓へいって飲茶します。

佢係我阿哥.
彼は僕のお兄さんです。

我係佢細妹.
私は彼の妹です。

你有幾兄弟姊妹?
あなたは何人兄弟いますか?

我有一個阿哥同兩個家姐.
私はお兄さん一人、お姉さん二人います。

我同阿哥成日一齊打機
僕はいつもお兄さんと一緒にテレビゲームやります。

阿媽今日煮左好多送,好好味!
母さんは今日たくさんの料理作ってた、美味しい!

星期四晚我同阿妹去散步
木曜日の夜、僕は妹と一緒に散歩しました。

料理大好きな私は今回は香港の台所の味方達をご紹介させていただきますね!香港といえば広東料理で、多分日本人にとって一番口に合うなんじゃないでしょうか?色々な食材を使って野菜たっぶり辛味が少なめその特徴。けど時々変な食材を使うなんですけどね…僕が香港の”深水埗”にある実家は下町で、あそこに多分30年以上やってるの蛇料理専門店がある。香港にはそういう諺があります:

秋風起、三蛇肥。

意味は秋になると、蛇が太くなる。つまり秋は蛇の食べ頃でございます〜

香港の台所は一番使うのは多分醤油、広東味噌(少なくとも僕の家はいままでもうそうだった)、醤油は日本と同じく濃い口と薄口分けられ、広東味噌は炒めの時、煮込みの時加えるとコクが出るとかの便利な効果があります!では早速紹介しますね!

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老抽

老抽は広東の甘みが濃いの醤油で、色は深く少し茶色でビッカとしてます。一般的には料理の色付け用にし、色が出るの煮込み料理に向いてます。(味は少し九州醤油みたな感じかな?)

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生抽

生抽は見た目は薄い茶色ですけど、味はかなりしょっぱくて味付け用です。野菜炒めとかの料理で緑色出たいの時使うのは最適です。

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腐乳

腐乳は豆腐の加工発酵食品であり、アジア系の中でみんなが馴染んでるの調味料の一つなんですね。これを直接おかゆの中に入れて食べてもいいですし、広東料理の中には「南乳排骨」、「椒絲腐乳炒通菜」などなどの腐乳入れの料理もたくさんあります。中国各地でも地方によって腐乳の味も異なり、北京腐乳はちょっと甘みがあって、雲貴川腐乳は辛くて香りが強い、江浙地方の「紹興腐乳」は酒の匂いがします。レストランでも野菜炒めを注文するとき、なに野菜?なに味で炒める?って注文するのは当たり前です。ここではちょっと簡単な野菜炒めの注文の会話をしましょう!

我:阿姐,我想叫碟炒菜、有咩菜?


店員:有菜心、通菜、白菜、芥蘭、豆苗、可以腐乳炒、蒜頭炒清、炒。
我:咁幫我叫碟腐乳炒通菜、唔該。

僕:姉さん、僕は野菜炒め注文したいんですけど、なに野菜があります?
店員:菜心,通菜,白菜,芥蘭,豆苗があります。調理法は腐乳炒め、にんにく下ろし炒めと薄い味炒めがあります。

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↑南乳排骨です。

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↑腐乳炒通菜です。

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豆豉

黒豆を使ってた発酵食品で、にんにく、唐辛子などいれ加工して豆豉醬になります。

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蝦醬

海老ソースのことですね、香港、広東、韓国、東南アジアの海沿いの所でよくみえるの調味料でう。エビに塩をいれ発酵させトロトロになり、その後干して完成です。それに蝦醬を作る場所は大体”蝦膏”というものも作ります。蝦醬と蝦膏はなにが違うのでしょうか?蝦膏は蝦醬の工程は同じなんですが、蝦膏は発酵の時間と干すの時間は蝦醬より長いってことです、それによって風味がもっとも増やし、濃厚な味になります。使え方としては野菜炒め、チャーハンは普通で、香港、広東ならひき肉の上にのせて蒸すのは一般的です。
後、蝦醬はドリアンみたいな臭いくせがあって香港人でもみんな受け入れるわけでもありません。好きな人は大好き、嫌いな人は一生も食べないみたいな感じですね~笑

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柱侯醬


中国佛山の名産。大豆、塩、砂糖、ごま、濃い口醤油などなど作られたの広東みその一つで肉料理でよく使われてます。

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↑柱侯蘿蔔牛腩煲です

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XO醬

香港オリジナルの調味料、海鮮と唐辛子で作られたのソースです。1980年代に香港の高級レストランに作られたそうです。なぜ他の中華ソースと違ってXOという英語を使ったでしょうか?1970年代頃香港は高度経済成長に乗ってヨーロッパからいろいろな高級酒が輸入され、ブランデーはその中の一つです。ブランデーの中に熟成時間が長くすればするほど質が高くなり、産量も少ない(xoはExtra Oldの意味で最低限10年以上熟成させないといけないです。)だから値段も高くなります。香港人にはそのソースをxoという名前をつけるのはその原因です。これは高いソースですよ~!って。xo醬は中華レストランの自家製もたくさんあって調理方法ももちろん企業秘密でございます!!
香港の食店、レストランにもよくxo醬の料理見えます。例えばxo醬焼きそば、xo醬パスタ炒め、xo醬蒸し豆腐とか。

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沙茶醬

マレーシアとインドネシアの名物、サテーから改良したのソースです。味は甘みが少なくてちょっとしょっぱいですし、干しエビの匂いもします。

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蠔油

いわゆるオイスターソース、原料は牡蠣で広東料理の定番な調味料の一つです。味は多分紹介しなくてもみんなさんがわかると思います。ではここでちょっとオイスターソースはどうやって発見したのか話しましょう。時には1888年、廣東省香山南水鄉出身の李錦裳はある日牡蠣を料理しお客さんにごちそうしようと思ってたですが、火を消すのはわすれてしまって、元々真っ白な牡蠣汁は濃いの茶色のとろとろなってしまいました。けど彼はそのとろとろな牡蠣ソースを味みし、大変美味しいってわかりました。それはオイスターソースの由来です。ちなみに、李錦裳さんはその後”李錦記”というブランドを作りました。そう、みんなさんがよくスーバーでみえるの”李錦記”です!

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喼汁

所謂、ウスターソースでうございます!

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五香粉

中華料理の中に定番の調味料で五種類のスパイス混ぜてだからこそ”五香粉”という名前付けられました。煮込みの肉料理、揚げ物の衣としてでよく使われてます。

今回のレッスンはいかがでしたか?もしなにが質問があれば遠慮無くきいてくださいね。

次はからちょっと文法のことも教えますね!

じゃ、またねー

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