Simotion – SIMOSIMシミュレーターを使う

SIMOSIMとは?

SIMOSIMはUserをSimotion Runtimeシステムをテストするシミュレーターです。このソフトはSimotion Scout・Scout TIA同時に走るおことできますが、
一回は一個のSIMOSIMしか走りません。

注意

  • SINAMICS Integrated とIOはシミュレーションできません。(モジュールアラームもありません)
  • 一個”キレイ”なVMでやったほうがよいだと思います。自分のHostが色々なものがインストールしてて、何回起動したらエラーになり、プロジェクトダウンロードさえもできません。
  • モーションコントローラーのバージョンがV5.1以上じゃないと使いません。

ソフトバージョン

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流れ

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私使ってるのはScout TIAでなので、まずいまのプロジェクトの開いて、モーションコントローラーのところ右クリックし、”Change Devices”をクリックします。

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先も言いましたが、SIMOSIMを使うにはV5.1以上じゃないとだめです。
ここでモーションコントローラーのバージョンをV5.1にあげます。

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そのあと一回Ctrl+Bでハードウェア構成をコンパイルします。
次はProject>Open SIMOTION configurationをクリックします。

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Scoutが立ち上げて、次はモーションコントローラーを選んで右クリックし>Save and recompole allでプロジェクト全体をコンパイルします。

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余談ですが、もしSIMOSIMが使えるのであればこのICONがクリックすることができます。

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同じく、モーションコントローラーを選んで右クリックし、”Start SIMOSIM”がクリックできるようになっています。

ごの画面が出てきます。
1. いま使ってるDriverの設定を使いますか?と。
2. PG/PCはパソコンとSimosimの間を繋ぐのインタフェースを設定する。
3. Access Pointというのは、D4xxなどたくさんのPortがあり、どこのPortを使ってアクセスするか。
4. まぁ、Yesです。

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PG/PCを”Siemens SIMOSIM Virtual XXXXXX”を選んでください。

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Access Pointのところ>Device Address>X127を選びます。

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最後”YES”を押したら、SIMOSIMが立ち上がります。

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このICONをクリックしアクセスできるデバイスを探します。(いわゆるこのシミュレーター)

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最後はOnlineして、プロジェクトダウンロード。終わりです。

参考LINK

SIMOSIM Software request
Access to TCP/IP failed.

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いつもこの方に助けられていますー。ありがとうございます!

はいーお疲れ様ですー。

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