Proface#LAMP部品でレジスタ値参照し異なる色を表示しよう

今回の記事ではWinGPからJTEKTと接続するDriverの設定を紹介し、そしてLAMP機能でレジスタの現在値により異なる色を表示する設定手順を紹介します。

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前書き

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http://soup01.com/ja/category/proface/

http://soup01.com/ja/category/jtekt/toyopuc-nano/

Implementation

JTEKT TOYOPUC 側

最初にTOYOPUC側を設定します。

PCWin2からLink Parameter Setup画面を開きます。

Detailをクリックします。

下図の赤枠では現在プロジェクトのETHENET PORTに設定されたIPアドレスになります。

次はUniversal TCP Detail settingをクリックします。

今回記事で使用するのはConnection 2 、Port49580です。

Proface 側

次はProface側を設定します。

Lamp追加

Parts→Switch Lamp→Lampを追加します。

Default上では下図のような丸いLAMPが追加され、その部品をダブルクリックします。

Select Shape

Select Shapeをクリックします。

Openをクリックします。

Shapeの選択画面が表示されます。

HMIでよくある薄い枠と単色の部品を使用したいので、Typeを一番右にScrollします。

下図のShapeを使用します。

今度はAutoをクリックし、他のStateにも適用させます。

Done!

これでShapeの変更設定OKです。

Configure Lamp

次はLAMP部品を設定するために、Extendedをクリックします。

Word Addressを選択します。それにより、Lampの変換はON/OFFだけではなく、複数のPatternを設定できます(たとえば1=赤、2=青)。

LAMPを参照するレジスタを設定します。

State Switch Conditionを”Change State by ranges”を選択します。

Stateとその設定範囲の設定項目が表示されます。

下図のように、0から1までState0、2ならState1、11ならState2のように設定しました。

今度はColor Tabを開き、Select Stateで各Stateの色表示を設定しましょう。

例えば下図のようにState=4なら、Shapeの色を黄色に変更します。

ダウンロード

最後はプロジェクトをWINGPにDownloadしましょう。

結果

P3-R408がHEX11のとき、LAMPの色が赤になります。

そしてP3-R408がHEX31のとき、LAMPの色が黄色になりました。

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