今回の記事ではFANUCのR30bi-plusのIO端子台の割り付け方法を説明します。
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Implemnetation
今回記事で使用したのはFANUCのR30bi-plusのコントローラーです。

コントローラーの箱を開けたらIO端子があります。

次はTablet Pendantから状態→I/Oをクリックします。

こちらはロボットのIO設定画面です。DI/DOなどに用途に合わせて、該当するTabを開き、I/O割り付けをクリックします。

今回の記事ではDO端子の割り付け方法を説明します。下図はDOの割り付け画面です。

追加ボタンをクリックします。

Done!それだけで新しいDOの点が追加されました。

次は選択ボタンをクリックします。

I/Oモジュール選択画面が表示されます。今回はR30bi-plusのI/Oモジュールを使用するのでJRM18を選択し、OKで確定します。

Done!次は開始番号とビット数を設定します。開始番号はロボットコントローラーのメモリ上DO割り付けの中のスタート番号DO[X-Y]のXになります。ビット数は割り付けのビット数です。今回は例ではDO1に割りつけます。

次は下図の開始点項目で実際のIO端子番号先頭を設定します。

今回はDO1を使用するので、開始点を1に設定します。

最後は状態はPENDINGに変わり、ロボットコントローラーを再起動すれば設定が有効になります。
