Beckhoff#TwinCAT3 TF6100 OPCUA _Part1_Server立ち上げよう

今回はBeckhoffのTF6100をつかってまずOPCUAサーバー立ち上げ、次はuaexpertというソフトでアクセスできるかどうかを検証します。そして次のPostでOPCUAやTF6100のパッケージについて詳しく説明します。

インストール

まず下記のLinkをアクセスします。

https://www.beckhoff.com/en-en/products/automation/twincat/tfxxxx-twincat-3-functions/tf6xxx-tc3-connectivity/tf6100.html

Software Download >EXEをダウンロードしましょう。

Englishを選びます。

Nextを。

ライセンスを同意し、Nextします。

UserNameとOrganizationを適度に入れて、Next。

Completeインストールのほうが無難でしょう。

Completeを選び、Next>。

自分はVisual Studio2015入っていますので、TF6100もその中にintegrateします。

もちおrん、TwinCAT XAE Shellにも。

Next>します。

Install!

無事にインストール終わりますと、Finish押して完了します。

自分のPCにC:/TwinCAT/Functionsに、TF6100-OPC-UAというFolderが出てきます。

System 要求

OPCUAサーバー構築

次はOPCUAサーバーを構築するの手順をご説明します。ややこしい設定があまりなんですし、SiemensのS7-1500と比べると少し多いくらいかな?この構築にはTwinCAT ProjectとTwinCAT Connectivity Projectを2つに分けています。

流れとしては:

  • Step 1: OPC UA アクセス可能のPLC 変数を設定します。
  • Step 2: symbol fileを設定します。
  • Step 3: ライセンスを入れます。
  • Step 4: projectをダウンロードします。
  • Step 5: OPC UA Serverと通信確立させます。

TwinCAT Project側

プロジェクト>PLC>PLC ProjectにSettings>TMC FileのCheckboxを入れます。

次は仮のOPCUA からアクセス変数を作成します。

Nameは好きにいれてください。

そこでいくつの変数を作ります。OPCUA Clientからアクセスさせたいの変数の1列上にいかのAttributeを入れます:

{attribute ‘OPC.UA.DA’ := ‘1’}

そうするとbArrayがOPCUA Clientからアクセスすることができますが、

i16Arrayはできません。

最後はConfigurationをActiveし、Projectをダウンロードしましょう。

TwinCAT Connectivity Project側

次はTwinCAT Connectivity Projectを追加します。

Solution Explorer上ではTwinCAT Connectivityのプロジェクトが作成されました。

TwinCAT Connectivity右クリックし>Add>New Item。

TwinCAT OPC-UA Server Projectを選びAddします。

いまは、OPC-UA Serverプロジェクトが追加されました。

次はData Accessに右クリック>Add Device Typeします。

Ads Portを851に設定します。

AMS Net IDにも変更する必要があります。

下のTaskにあるTwinCAT Systemを右クリックします。

Router>Change AMS NetIdをクリックします。

このAMS Ned IdをCopyします。

Solution ExplorerからData Access>先作成したDeviceを選び。

右のPropertiesにあるAMS Net IDに同じのIDを貼り付けましょう。

次はView>Toolbars>OPC UA Configuratorをクリックし、OPC UA ConfiguratorのToolsを表示させるようにします。

右にはAdd Target OPC-UA Server・Please select an endpoint・Connectの選択が増えました。

Add Target OPC-UA ServerのSelection ListからAdd Target OPC-UA Serverをクリックします。

UA Seversを構成する側が出てきます。

Addボタンをクリックし、新しいServerを追加しましょう。

ここでServerulはopc.tcp://localhost:4840になっていますが、実際外部からみると、

自分のパソコンのNetwork Cardに設定したIPになっています。

例えば、自分のパソコンでは192.168.0.52なら、実際にOPC-UA ServerのUrlは、

opc.tcp://192.168.0.52:4840

になります。

これでOKです。

OPC-UA Server設定終わったら、次は接続するEnd-pointを選択します。

1つのNetwork で複数のServerを存在するには珍しくないので、今回は先追加したServerを選びます。

Connectします。

認証してください。というPopupが出てきましたが、いまはAnnonymousでOKです。

Yes。

Connectもできてあれば、OPC-UA Serverの構築が終わります。

RuntimeもRunさせてくださいね。

Test

最後はuaexpertというソフトで検証しに来ます。

下記のLinkをアクセスし、

https://www.unified-automation.com/downloads/opc-ua-clients.html

uaexpertをクリックします。

UaExpert Setup File- Windowsをダウンロードします。

UaExpertを起動し、Servers>Addします。

先追加したLocal OPCUA Serverを選びます。

認証方法を選び、OKします。

追加されたLocal Severを選択し、Connectします。

認証書が信用しますか?って聞かれます。

Accept the server certificate temporaily for this sessionのCheckboxを入れて、

Continueします。

これで接続しました。

Root>Objects>PLC1>GVL_OPCUA>bArrayでTwinCAT追加した配列変数が見えますね。

ちなみにもう一つの整数配列がアクセスの設定がしてないので、当然みえませんね。

変数をクリックし>Value>Valueで[0]をTrueしてみます。

それでTrueを書き込むました。

最後TwinCAT側見れば、0番目もちゃんとTrueになりました。

はーい、お疲れ様です。

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