Pilz#Part01_Let’s start with PSS4000 PSSu PLC!

このシリーズではPilzのSafety Controller PSSU PSSu H PLC1 FS SN SDについて発信します。最初はツールのDownload・PLCの立ち上げ・Firmware Updateを紹介します。

よろしくお願いします。

Thanks!

この記事で使用するRevPI ConnectはPILZ JAPANが貸してくださった機材です。

PILZ

PILZは安全およびオートメーション技術のソリューションでトータルソリューションサプライヤとしてのFA現場を支え、人の安全だけではなく、機械、および環境の安全を保証し、機械や設備をいかに安全に稼働させます。ピルツは全世界に42の現地法人や支社を設置し、包装、自動車産業、ロボットアプリケーション、さらに風力発電、鉄道技術など様々な分野で活躍しています。

Office:

ピルツジャパン株式会社

〒222-0033

横浜市港北区新横浜3-17-5

いちご新横浜ビル 4階

HP

https://www.pilz.com/ja-JP

Downlaod

下記のLinkからPAS4000をDownloadできます。

https://www.pilz.com/en-INT/products/automation-system-pss-4000/sps-programming

Install

PAS4000のZIPを回答し>中にあるEXE File を起動します。

インストールは起動します。

Next>。

ライセンス同意し進みます。

インストールのDirectory設定をNext>します。

Installで進みます。

新しいVersionのCodeMeterのKeepしたままでよろしいですか?Yesで進みます。

しばらく待ちます…

Done!

Connect the LAN Cable!

パソコンとPilzのCPUをLANで繋がりましょう。

Power Supply

上と下の24v 電源供給も忘れずに。

Start your PAS4000!

PAS4000を起動しましょう。

いくつかのFirewalll設定を開放する必要があり、Allow Accessで進みます。

こちらも同じです。

Done!PAS4000が起動しました。

New Porject

Project>Newで新規プロジェクトを作成します。

Project名を入れて、Nextします。

次はProjectのPasswordを設定します。User nameは固定のFS_Userだそうです。

Finish!

Projectが作成されました。

Add new PLC

ProjectにPLCを追加します。Hardware configurationで右クリック>New>Deviceします。

今回使用するのはPSSuのPSSu H PLC1 FS SN SDなので、Product TypeをPSSu H PLC1 FS SN SDに選択肢、Firmwareも実機に合わせ、Finishで完了します。

Done!PLCが追加されました。

Search Device

PLCを検索しますします。Tool barにある”Online Network Editor”ボタンをクリックします。

まずパソコンの検索用Interfaceを設定します。”Select Programming Interface”ボタンをクリックします。

Network adapterとIP Addressを設定し>OKします。

Scan Networkボタンをクリックしデバイスを検索します。

しばらく待ちます…

PSSu H PLC1 FS SN SDが見つかりました!

Do not Forgot the SD Card!

PSSu PLCを使用するときはSD Cardは忘れずに!

https://youtube.com/shorts/_zOXodbSwQc

Download

そのPLCを選び、Online Network Editorから”Perform Device Naming”ボタンをクリックし、PLCにデバイス名を振りわけます。

しばらく待ちます…

そのPLCを選んで、黄色の矢印ボタンをクリックします。

Select Online DeviceのPopuoが表示されました。

ネットワークに複数のCPUがある場合はDevice identification機能でCPUを確認しましょう。

Device identification機能がEnableしてるとき、CPUのLED状態以下になります;

確認OKならそのPLCを選び、Okで進みます。

しばらく待ちます…

Done!デバイス名が変更されると、そのPLCが自動的に再起動します。

念のために、Scan Networkでもう一度IP変更されたか確認しましょう。

よし、IPも変更されましたね。

Update firmware

次はFirmware Updateしてみましょう。Online Network EditorからUpdate Firmwareボタンをクリックします。

同じくFirmware Updateしたいデバイスを選び>Start firmware updateボタンでFirmware Updateをスタートします。

Firmware更新始まると、FAS4000ツールの一番したにUpdating firmware..(40%)のメッセージが表示されます。

Done!

Online Network Editorから実機のFirmware versionも確認できます!

Diagnostic Log

最後にPAS4000からデバイスの診断情報を確認しましょう。Tools>Diagnostic Logします。

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