たけびし#DXP ServerでJTEKT TOYOPUC PLCと接続しよう

今回の記事では、はたけびしのDXP SERVERを使用し、JTEKTのTOYOPUC NANOと接続します。

さ、FAを楽しもう!

前書き

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デモ版ダウンロード

下記にあるたけびしのサイドからDXP ServerのセットアップFILEをDownloadします。

https://www.faweb.net/download/download

Done!

インストレーション

先ほどDownloadしたセットアップFILEを起動し、Yesで進みます。

解凍先を設定し、OKで進みます。

OKで進みます。

少々お待ち下さい…

セットアップ言語を設定し、OKで進みます。

Next>で進みます。

ライセンスを同意し、Yesで進みます。

会社名を入力し、また今回はDEMOバージョンを使用しますので、シリアル番号は適当なものを入力し、Next>で進みます。

YesでDemoバージョンをインストールしましょう。

Next>で進みます。

すべてのDriverをCheck入れ、Next>で進みます。

Next>で進みます。

Next>で更に進みます。

少々お待ち下さい…

Done!

Implementation

それでは実際DXP ServerとTOYOPUC PLCの接続設定を行いましょう。

Toyopuc 側

最初はTOYOPUC側を設定します。

IP アドレス

PCWin2を起動し、Link Parametersをクリックします。

Link Setupをクリックします。

今回の記事はTOYOPUC内蔵Ethernet PORT1を使用します。

  • Rack No:Build-IN
  • Slot No:L1
  • Link Module name:Ethernet/IP

Done!

次はIPアドレスを設定するため、Detialをクリックします。

下図の赤枠にIPアドレスを設定します。

TCP Detail Setting

次はDXP Serverから接続するためのPORTなどを設定したいので、Universal TCP detail settingをクリックします。

Connection1をUsedにCheck入れ、Open ProtocolをTCP Destination Non-Specified Passive Openに選択しましょう。最後はOwn Node Port No.を5999にします(他の使用しているPORTと被らなければ)。

ダウンロード

最後はプロジェクトをTOYOPUC PLCにDownloadしましょう。

DXP Server 側

次はDXP Server側を構築します。

起動

DXP Serverを起動します。自分はライセンスをもっていないので、”デモ版として起動する”を選択します。

新規データ追加

Data Sourceを右クリック→New→Project Wizardをクリックします。

各社のPLC Driverを選択できます。

JTEKT TOYOPUC→JTEKT TOYOPUCを選択し、OKで進みます。

ネットワーク設定

次はネットワーク画面が表示されます。

Select AdapterをCheck入れ→AdpaterをJTEKT TOYOPUC PLCと接続されているEtherentインタフェースを設定しましょう。

次はTOYOPUC PLCのIPアドレスと先ほど設定したPORTを入力します。

次はPINT Testで通信確認してみます。

Done!

デバイス設定

今度は接続先のデバイス設定になります。今回記事で使用してるのはPC10 NANOなので、PC10/Plus/Nanoを選び、Nextで進みます。

タグ設定

最後はTag設定ですね。あとからでも追加できますが、ここでTag1つを設定しましょう。

下図の例ではP1D0を16Bitデータとしてアクセスするためのタグになります。

Done!

Test

最後は通信確認します。先程追加したTagを右クリック→Add To Watchします。

結果

Done!TOYOPUCとDXP Serverのデータ交換できました。

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