TIA メモ#HMIのアラームリスト作り方

タスク:あなたはTIAを使ってHMIのアラームリストを作成します。


512

Step1:HMI Tagsをクリックし、Tagテーブルの中にAlarmTagを作成してください。それはAlarm Viewで使うことになります。このサンプルでは僕はArrayを使ってワードのアラームを作成したいと思います。Tagsにはリミットがあり、その方法はTagの数を減らすことができますが、名前が付けることができなくなり、どんなふうに管理するのは使用者にお任せることになります。

512

Step2:アラームのアドレスを注意してください。シーメンスでは例えMW600をワードでAlarmを設定することになるのなら、Lowの0-7はMW601となりHighの8-15はMW600になります。

513

Step3:”HMI alarms”をダブルクリックします。

510

Step4:Alarm Viewの簡単な設定を紹介します。
-“Alarm text”-アラームの名前を設定します。
-“Trigger address”-アラームのアドレスを設定します。
-“Alarm Class”-アラームのクラスを設定します。

514

Step5:Alarm class Tabの中に好きなアラームクラスの名前、表示色などなど設定することができます。

515

Step6:ではalarm viewを作成しましょう。

517

Step7:TIA画面の右側にはControls->Alarm ViewをScreenの所へ入れます。

518

Step8:Alarm Tableの画面です。

519

Step9:Alarm Viewクリックし色々な細かい設定することができますがここでは重要な所だけ説明したいと思います。まずはGerneral TabのところでDisplay Settingがあります。この設定によってどんなタイプのアラームを表示することが選択できます。ちょっとしたのアドバイスですが3〜4個のSCREENを作成しSCREEN1はClassAのアラーム、SCREEN2はClassBのアラームとか別れて表示するのも悪く無いと思います。
-Alarm bufferは過去のアラーム。
-Current Alarm statesは現在のアラーム。

520

Step10:Toolbar SettingのところでAlarm ViewのファッションボタンをDisplayするかどうか設定することができます。

521

Step11:完成。
522

Footer_Basic

Find ME

Twitter:@3threes2
Email:soup01threes*gmail.com (* to @)
YoutubeChannel:https://www.youtube.com/channel/UCQ3CHGAIXZAbeOC_9mjQiWQ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする